仮想化への対応を強化
A10と言う会社が、クラウドコンピューティングと仮想化への対応の製品をだしましたが、クラウドコンピューティングと仮想化への対応を強化するのが狙いだそうです。クラウドコンピューティングの最大の特徴は、トラフィック増にオンデマンドで対応できる柔軟性だそうで、様々な角度からソリューションを提供するというもので仮想化技術を採用した新製品です。
新製品の一つは「SoftAX」。これはVM(仮想マシン)として動作するロードバランサーです。この製品は汎用のサーバー上で動作する為、トラフィックがまだ少ないサービス初期のシステムや、アプリケーション開発段階のテスト環境に向いています。
もう一つの新製品は「AX-Vアプライアンス」。既存のAX製品の64ビットプラットフォームをベースにしており、ポート密度の高さや電源の冗長化、取り外し可能なファンなどを備え、キャリア向け製品で、VMを高パフォーマンスで動作させられるそうです。ですので、ホスティング事業者などが、この装置で複数の顧客向けのVMを動作させ、それぞれの顧客のトラフィックの増減に合わせてVMを増減するような使い方が考えられるとする。この製品のVMの動作プラットフォームはVMwareです。
IFRSのページです。IFRSについて詳しく説明しています。
http://jp.abeam.com/ifrs/
動画を使った説明などもありますので、国際財務報告基準について学びたい方におすすめのサイトです。